あわら三国もりもりバイオマスが生まれた
あわら、三国、竹田について

あわら

北には丘陵地畑作地帯とサイクリングやボート遊びも楽しめる「北潟湖」が。北潟地区には福井県最大規模の風力発電所があり大きな風車が回っています。
西には「関西の奥座敷」として年間100万人を越す浴客が訪れる「あわら温泉」が。
今年は開湯130周年を迎え楽しいイベントが満載です。
新しく整備された湯のまち広場は無料で入れる足湯「芦湯」や「ちはやふるギャラリー」が人気。
また東に森林自然公園、静かな森の中でアートに触れる「金津創作の森」などがあります。

三国

三国町は福井県の北部、坂井市の海沿いに位置します。
古くは『続日本紀』に三国湊として登場し、室町時代には「三津七湊」の一つとして数えられ、江戸時代末期から明治時代にかけては北前船の寄港地として繁栄を極めました。
戦災や震災を免れたことから、今も街中には漆喰模様の美しい「森田銀行本店」や町家など、情緒あふれる町並みや建物が残り、当時のにぎわいに触れることができます。周辺では、自然の造形美が生み出した絶景を楽しめる東尋坊も有名です。

竹田

加賀温泉郷と永平寺町を結ぶ、静かな山あいの地区、竹田。
周囲の山々と竹田川の美しい自然に囲まれ、時間が止まったような昔懐しい山里の風景が広がります。
春には、しだれ桜の里として脚光を浴び、夜のライトアップでは、幻想的な風景を醸し出します。